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田舎の大学生の遊び方

こんにちは
先日書いた記事が大ヒットしすぎて自分でも困惑している次第です(笑)
この記事を読んだ方はこう思ったのではないでしょうか?

「田舎の大学生って何して遊んでるの?」

というわけで、人口10万人の中途半端な田舎町で6年間学生をやっていた僕が田舎での遊び方を伝授しようと思います。

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1.カラオケ
まずこれです。もう鉄板ですね。
田舎の大学生はヒトカラに平気で四時間は費やします。
暇なんですね(笑)


というのもあってか、田舎の大学生はやけに歌が上手い人が多いです(笑)
飲み会の二次会はたいていカラオケに行きます。

2.ボウリング
これも鉄板ですね。
僕の住んでいた町には何故かボウリング場が2つありました(笑)
東京に越してきて驚いたのは、こっちは意外とボウリング場が少ないということです。
ボウリング場は結構なスペースが必要ですし、土地が狭い東京ではあまり作れないのかもしれないですね。

3.ゲーセン
続いてこちら。
田舎にはしょぼいゲーセンが何件かあります。
しょぼいからと侮るべからず。
田舎のUFOキャッチャーはアームつよつよです(笑)
景品取り放題です←

田舎の大学生はゲームセンター荒らしをしています。

4.立ち読み
暇人の趣味といえばこれ!
田舎の大学生はとにかく暇なのです。
暇すぎてブックオフでずーっと立ち読みしています。
僕はGTOを立ち読みで読破しました(笑)

5.映画館
中途半端な田舎には必ず大きなイオンがあります。
そして、大きなイオンには必ずこれがあります。

そう、映画館です。

田舎の映画館はガラッガラです。
フィンランド人の留学生と「斉木楠雄のψ難」を観に行ったことがあるのですが
公演されたばっかだというのに席スッカスカでしたw
人気作のはずなんだけどね(笑)

6.宅飲み
田舎は車社会です。
飲んだ後の「足」が確保できません。
勿論居酒屋の数も少ないです。
するとどうしても宅飲みが多くなります。

僕の通っていた大学は結構全国各地から来ていたのですが、みんな大学近くに下宿してました。
みんな大学近くに住んでるので、遅くなってもすぐに帰れてしまうんですよね。
僕の研究室でも研究室内での飲み会が度々行われていました。
研究室内で行う飲み会って楽しいんですよ!
プロジェクター使って出川イングリッシュ流したりとかして(笑)
留学生たちが爆笑するんですよねw

外でバーベキューやったりもしました。
研究室生活は本当に楽しいので、大学院進学を悩んでいる方はぜひ進学してほしいです。
その経験は絶対無駄にはならないので…

大体こんな感じになります。
これを読んだ皆さんはおそらく
「あれ?ゆーてそこそこ遊べるじゃん?」
と思ったのではないでしょうか。
そうなんです。
中途半端な田舎というのは、実は最低限の施設はそろっているのです。
ですが、一つ一つの施設がものすごく遠いのです。
例えば「映画観た後ボウリングに行ってその後カラオケに行く」
というプランを立てたとしましょう。
映画を観た後、ボウリング場まで1時間歩かなくてはならないのです。
そして、ボウリングが終わればカラオケまで30分かけて歩くのです。

…ヤバくないですか?
これ、都会なら徒歩10分もあれば済ませられますよね?

さらに普通の大学生に車を持てるほどの財力はありません。
え?自転車に乗ればいいじゃないかって?

甘いです。

雪国は11月~3月の約五か月間、雪に埋もれて自転車になんて乗れません。
勿論バスは一時間に一本しか来ませんよ?
田舎の大学生というのはとてつもなく不便な生活を強いられているのです。

ただまぁ、こういう地域は車さえあれば住みやすいんじゃないかな?とは思います。
最低限の施設はそろってますし、道は広くて運転しやすいですしね。
ただ会社がないのは難点です(汗)
それもあってか、この町は自営業者が多かったです。
個人商店とかすごい多かったなぁ…クリーニング屋のおばさん元気かなぁ…

というわけで、今日はここまで!
次回もお楽しみに!
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