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今年の履正社マジで半端ねーよって話

こんにちは
本日、甲子園の決勝戦、履正社VS星稜の試合が行われました。
結果は5-3で履正社の勝利、履正社は春夏通じて初優勝をおさめたのですが

今年の履正社、マジで強いよね

というわけで、今年の履正社の強さについて語っていきます。

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1.打線ヤバすぎ!
まずこれです。
みんな思っていたことですね(笑)
今年の履正社の選手はみんなガタイが半端でなく、みんな長打を打てます。
打線に切れ目がないのです。

そんな履正社ですが
今年の春の選抜では星稜の奥川君にボッコボコにされてます
3安打17奪三振の完敗です。


そして彼らは奮起します。
夏こそ奥川を打ち崩す!!!

その目標のもと、彼らは努力に努力を積み重ねてきました。
その結果が、あのガチムチボディです(笑)
あのガチムチボディにあの選球眼とミート力が加われば無敵ですよ!

そうして無敵の打線を手に入れた彼らは
霞ヶ浦鈴木、津田学園前、明石商業中森と、次々にプロ注本格派右腕を打ち崩していきます。
世代No.1右腕である奥川を見据えて仕上げてきた打線にとって、彼らはもはやウォームアップだったようです。
そしてその勢いのまま奥川すらも打ち崩してしまったんですね。

2.二年生投手岩崎、奇跡の覚醒
履正社のエースは三年生の左腕、清水です。
しかし、清水一人ではこの大会は勝ち抜けなかったでしょう。

この岩崎という投手、一回線と三回戦でもリリーフとして登板しました。
その時は少し不安なピッチングをしていたのですが、先発として登板した準決勝の明石商業戦
9回1失点(ソロホームランのみ)という完璧なピッチングを見せます。
ここで彼の才能は開花したのです。


7回のあの星稜イケイケの場面できっちり火消しできるのは並大抵のことじゃないですよ!
彼がこのまま順調に育っていけば来年は桐蔭を倒して甲子園に出られそうですね(^^)


以上となります。
総括すると、打線半端ない上に二番手まで充実してたらそりゃ優勝するよって話です(笑)

けどさぁ、毎年のように桐蔭に泣かされ続け、いざ甲子園にでても
「けどお前優勝したことねーじゃんw」
と煽られ辛酸を舐め続けてきた履正社がついに夏の甲子園優勝ですよ!
しかも相手は選抜の初戦でボッコボコにされた奥川です。
さらにこの世代、去年の夏に桐蔭に9回2アウトから悔しい負け方をしたのを肌で感じていた世代ですよ!

メディアは奥川ばっかり注目してたけど、これもう主人公だよね(笑)
履正社の皆さん、優勝おめでとう!!!
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