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人生を楽しむためには?

みなさん、人生を楽しめていますか?

僕は今仕事で絶賛苦悩中です(笑)
そんな僕ですが
「人生で一番楽しかった時期はいつ?」と聞かれたら、迷わず「大学院二年目」と答えます。
なぜあのころは楽しかったのか、いろいろ理由を分析してみました。

1.終わりが見えていた
当時の僕は既に卒業後東京で働くことが確定していて、当時住んでいた街での生活に終わりが見えていました。
人間終わりが見えると「残りの時間を悔いなく過ごそう!とにかくやりきろう!」と思うようになります。
そうすると、毎日生き生き過ごせるようになるんですね。
…初めて流氷を見たのも当時住んでいた街を出る一か月前だったので(笑)

2.目的意識をはっきりと持って行動していた
大学院生として生活する目的ははっきりしています。修論を書くことです。
ですが、その過程で学会発表に参加しなくてはなりません。
この学会発表、先日も述べましたが、参加申し込みをした後原稿を書いて発表資料を作成し、発表に臨むこととなります。
僕はこの一年間で2度学会発表を行ったのですが、
5月に国内学会→11月に国際学会→2月に修論発表
といった感じで、ちょうどいい周期でイベントがありました。
このようにちょうどいい周期でイベントがあると、そこを目標として頑張れます。

3.新しい経験をした
先ほど話した学会発表ですが、5月の学会は名古屋、11月の学会はポーランドのポズナンという街で行われました。
名古屋にも海外にもこの時初めて行ったので、とても新鮮でしたね(笑)
また、10月からはフィンランド人のチューターを行ったのですが、これも初めての経験です。
あと、うちの研究室には外国人が非常に多かったのですが、外国の方々と話すことは結構いい刺激になりますよ(^^)

4.好きなことをして生活していた
僕は自分の研究が大好きでした(笑)
研究に対する思いは先日も述べましたが
研究について語っているときの僕の顔はとても生き生きとしていました。
そして、この時の経験があり、絵文字・顔文字を見るとついつい反応してしまうようになりました(笑)
僕が絵文字・顔文字を多用するのはこの時の経験に基づいています(^o^;)

5.人に恵まれていた
当時の僕は気付かなかったのですが、今になって思えば周りの人間に相当恵まれていました。
教授・研究室のメンバーは勿論のこと、当時住んでいた街の方々は皆とてもいい人たちです。
街の皆さんに別れの挨拶をした際、皆喜びと寂しさの入り混じったような表情を見せました。
それを見た僕は

もっとこの人たちと過ごす時間を大切に過ごすべきだった…

と後悔したほどです。
街を離れたのは卒業式の直後だったのですが、卒業式中は一切泣かなかったのに
空港へと向かうバスの中では号泣してしまいました。


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さて、日本のサラリーマンは皆とてもつまらなそうな顔をしてます。
それもそのはず。
大体みんなこの5つの条件、一つも満たせてないんですね(^o^;)
来る日も来る日も終わりの見えない同じ生活、目的もなくただなんとなく好きでもなんでもない仕事をし、満員電車では足蹴にされ、嫌いな上司に説教を食らう。
これでは楽しめるはずもないですね(汗)

ここまで散々述べてきましたが、もし人生を楽しめなくなったらどうすればいいのか?
答えは簡単です。
環境を変えましょう
転職、・部署異動・転勤・引っ越しetc
これをするだけで前回の条件すべて満たせます。

環境を変えることにすると、一年後に転職する、一年後に引っ越す
といったように、今の生活に終わりを作ることができます。
また、来年引っ越すからそのためにあれとあれをしよう、転職するためにあれとあれをしよう。
といったように、目的意識を持って行動することができます。
勿論、新しい職場・新しい街、それらは新しい経験ですね。
それから、環境が変われば関わる人も変わっていきます。
人間関係に恵まれなかった人は、そこでリセットできるんですね
最初は仕事が好きでなくとも、人に恵まれればやっていくうちに好きになることもあります

…ね?全部満たせたでしょ?
大学院二年目の僕は、東京で働くという大きな環境の変化を目前に控えてました。
だからこそ、「今」を楽しめたんです。


…これマジで転職すべきかもな(^o^;)
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