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仕事において大事なこと

こんばんは
今日は会社でレビュー会があったのですが、そこで上司の方々から僕の欠点とその克服方法について説明を受けました。
今回は、その指摘を受けた2点について述べていきます。


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1.目的に向かうために細かな報告・連絡・相談が必要
自分の独断で進めた結果、作業が明後日の方向へと進んでしまうことが僕にはしばしばあります。
ですが、作業の迷走は防がなければいけません。
自分がちゃんと目的地に近づけているかどうかを確認するための方法として、以下の2つの方法が考えられます。

・分からない部分の認識合わせ
この「分からない」というのは「手も足も出ない」という意味はもちろん
「これで合っているかどうかわからない」という意味合いも含んでいます。
自分の歩んでいる道のりが間違っていないかどうかを常に確認していく必要があるのですね。
進むべき方向性を間違えていたら修正しなければいけませんが、修正するタイミングは早ければ早いだけいいのです。
進めば進むほど後戻りが難しくなりますからね…

・進捗報告
これも先ほど述べたことに絡んでいます。
自分では正しいと思っている進め方でも、他人から見たら明らかに間違っているなんてことはよくある話です。
こまめに報告することによってその人の進み具合が分かるだけでなく、進むべき方向性が正しいかどうかを確かめることができます。


2.説明が抽象的
僕は説明が抽象的すぎて分かりにくいとよく言われます。
ですが、説明というのは具体的にわかりやすくしなければなりません。
そこで、わかりやすい説明をするために気を付ける点を述べてみました。

・他者に対して説明し、分かるかどうか
これは当然ですね。
自分がその説明で分かるからといって、赤の他人が分かるとは限りません。
むしろ、分からないことの方が多いかもしれません。

常に第三者の視点に立って説明の仕方を考える。
これは大切なことです。

・結果に対する経緯がを述べる
これは僕のメンターの先輩に言われたことなのですが
僕は何かを説明する際、結果に至るまでの経緯をすっ飛ばしてしまう傾向があるようです。
結果というのは経緯ありきで存在するものです。
論理の飛躍をしないよう、一つ一つ丁寧に説明することを心がけるよう言われました。



いかがでしょう。
これらの点はビジネスマンにとって特に大事な点です。
皆さんもこれらの点を意識して仕事をしてみてはいかがでしょうか。
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