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他人を信じるということ

こんばんは
皆さんは他人を信じることが出来るでしょうか?
大人はよく「自信を持て」「自分を信じろ」とよく言いますよね。
けど、それ以上に「他人を信じること」は大切だと僕は思っています。
何故そんなことを思ったのか?いくつかの例と共に述べていきます。

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~他人を信じたことにより手にした成功~

他人を信じ続けたことにより成功した人がいます。
そうです。GLAYです。
先日の記事内で「TERUさんはTAKUROさんの才能を信じていた」と僕は推測しました。
信じていたからこそ、まったく売れない時期でも諦めずに歌い続けることが出来たのだと。
それでは、TERUさんがTAKUROさんの才能を信じていなければどうなっていたでしょうか?
今この世にGLAYは存在していません。
TAKUROさんの才能が開花することはなかったでしょう。
自分の才能を信じてくれる人がすぐそばにいたからこそ、TAKUROさんは曲を書き続けることが出来たのだと思います。


~他人を信じられないとどうなる?~

1.ねずみ講やマルチ、詐欺集団は他人を信じられない奴をターゲットにしている。
これをいうとちょっと意外に思われるかもしれません。
ですが、ねずみ講やマルチ、詐欺は他人を信じられない人ほど引っかかりやすいのです。

何故か?
信頼できる相談相手がいないため、自分ひとりで悩みや決断を抱え込んでしまうからです。

ねずみ講やマルチの勧誘の際には、なにやら講習のようなものを行い、それを受け終わってから活動を始めるように言われます。
もちろんその期間、家族や友人には相談しないように言われるのです。
何故か?
一般的に、マルチなどの商売にはクーリングオフ期間があります。
その期間に相談してしまうと洗脳が解けてしまいます。
ですので、洗脳が解けないように縛り付けてしまうのです。クーリングオフ期間が過ぎるまでの時間稼ぎですね。
そうこうしているうちにクーリングオフ期間が終わってしまいます。
そうするともう後の祭り。
失った金を取り戻すには自分もマルチに手を染め、人を欺き、蹴落とすしかなくなるのです。
騙された人が騙す側に回る。それがこの商売の仕組みです。
一度騙されたらもう搾取されるしかなくなるのです。


僕はそういった金儲けの仕方には賛同できない。
人を欺き、蹴落として得たお金で食べる飯は美味いだろうか?
確かにお金は大事です。
けど、自分が儲けられるなら他人を不幸にしても構わないという考え方は絶対に間違っています。

お金は本来誰かに価値を与え、その対価として得られるのものです。
先述のGLAYは音楽を通して人々に感動や喜びを与えています。
その対価として彼らはお金を手にしているのです。
より多くのお金を手にすることができた人は、より多くの人から感謝されているのです。


2.異性から搾取される

「どうせ男は体目的」「女なんて金しか興味がないんだ」
なんて事を言う奴は、そういう悪い異性に搾取されます。
そういう人は、自分に対して好意を向けられることに恐怖を覚えます。
相手の好意を受け取ることが出来ないのです。

「こいつは何を企んでいるんだ?」「表面上はニコニコしてるけど、どうせお前俺のこと嫌いなんだろ?」
などの悪い考えが頭をよぎり、相手の真っ直ぐな好意を突っぱねてしまいます。
その結果、上手くいくものもいかなくなり、相手に逃げられてしまうのです。が、こともあろうに
「ほれみろ!やっぱり俺のことが嫌いなんだ!」
と、相手に逃げられたことに対して安心してしまうんですね。

そして邪な相手に搾取されると
「ほれみろ!やっぱり彼は体目的なんだ!」
とやっぱり安心してしまうんです。

相手を信じられないからこそ、相手を真に愛することもできず、愛されることもできない。
その結果、搾取しようとする人ばっかり寄ってきてしまうのです。
タチの悪いことに、「どうせ自分に近づいてくる異性なんて搾取目的だ」
という先入観があるので、搾取された事実に傷つきながらも心のどこかで安心しているのです。


いかがでしょう?
他人を信じないことが如何に自分の幸せを遠ざけてしまうか、お分かりいただけたでしょうか?
この状態をどうにかする方法を考えてはみたのですが、やはり気のいい人たちに囲まれる以外の方法が見当たらないですね(^^;
そうして少しずつ人間関係の成功体験を積み重ねていくしかないのかな?と僕は思ってます。
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