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登戸通り魔事件の犯人について思うこと

こんばんは
本日、川崎市登戸で痛ましい事件が起きました。
51歳の男性が通学中の小学生たちをナイフで傷つけ、そのうちの一人の女子児童を殺してしまったのです。
その後男性は自殺しました。

「こんな事件は今後絶対にあってはならない」
それは当然のことですが、どうしてこのような事件が起こってしまったのか?
それがわからなければまた同じことが起こるでしょう。
そこで、今回はこの男性が何故このような事件を起こしてしまったのか。
この男性の立場になって考えてみることにしました。

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1.何も築けなかったおっさんの人生、クソつまんねーよ
まず第一に思いついた理由はこれです。
おそらくこのおっさんは地位も名誉も何も築いていないことでしょう。
家族も友人も愛する人もいないことと思われます。
51年かけてもなにも築いてこなかったおっさんの人生…
こんなの楽しい訳ないじゃないですか!
一寸先は闇ですよ!歩けど歩けど待ち受けるのは真っ黒な未来です。
…こんな人生生きてる意味ある?そりゃ自殺したくもなりますって。

2.夢も希望もないおっさんは夢と希望にあふれる子供たちが憎かった
次に思いついた理由はこれです。
51歳といえば本来であればそれまでに築いてきたものを守る歳でしょう。
ですがこのおっさんには守るものが何もない。
底辺を彷徨うおっさんには夢も希望も何もないのです。
そんなおっさんから見れば、夢と希望に満ちあふれている子供たちが憎くて仕方なかったのではないでしょうか。
しかもこの子供たちは私立です。ボンボンです。
この子供たちの行き着く未来はこのおっさんとは比べ物にならないほど輝かしいものでしょう。
この子供たちの行き着く先と今の自分の現在地の乖離、考えれば考えるほど虚しさが募って行きますね。

さて、このおっさんが通り魔を犯した理由を推論していきましたが、僕らが今後このような事件を起こさないようにするためには何をすべきなのでしょうか。次の3つのことではないかと思います。

・がんばって働く
・生産的な趣味を持つ
・人を大切にする


…当たり前のことですね(笑)
社会に貢献しましょう。消費するだけでなく、生産しましょう。そして人とのつながりは大事にしましょう。
自分は世の中から必要とされているんだという手ごたえを持つことが大事なのではないでしょうか。
このおっさんは恐らく社会から必要とされなかったはずです。
必要とされなかったからこんなことを起こしてしまったのです。
今後このようなことを無くすためにはこういうどうしようもないおっさんを救うための措置を作るべきですね。
どうしようもないおっさんって人間社会では一番の弱者なので(^o^;)
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