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銭湯での悲劇

えー・・・昨日、銭湯で財布をなくしました。
今回はその一部始終について語っていきます。

まず、昨日は免許の更新のために有給を取得しました。
無事に免許を更新し、ジムへと向かいます。
ジムで体を鍛え、「あー、銭湯にでもいこうかな?」と思った僕は、夕食を済ませて銭湯へ。

そうしていつものように日焼けカプセルの近くのロッカーに荷物を預け、鍵をかけて浴室へ。
「あー、いい湯だなぁ」なんて思いながら鼻歌交じりにくつろいでいると、あることに気づきます。
「・・・あれ、鍵がないぞ?」

そう、鍵をなくしてしまったのです。ただ、前にも何回かこういうことがあり、そのときはちゃんと見つかっていたので、
「まぁどうせ見つかるっしょ」
とタカをくくり探してみました。けど見つかりません。
係員の方を呼び、協力して探してみるも、やっぱり見つからず。
「鍵弁償してもらいますんで、フロントで待ってます」
2000円かー、まぁしょうがないか・・・着替えも済んだし、さぁ出よう!

・・・あれ?財布がないぞ?

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「…あの、財布ないっす」
フロントへ行くなり僕は言いました。
もう一度探すように促され、探してみましたが、やはり見つからない。
防犯カメラを調べてもらった。
すると、衝撃の一言。

「あの辺って防犯カメラの死角なんで、ちょっと見えづらいんですよ…」

…マジか!
仕方がないので警察に連絡。

そうして待つこと一時間、ようやく警察が到着。
なんでも事件が立て込んでいたそう。
警察、係員に促され、僕は奥のスタッフルームへと向かいます。

「へぇ、スタッフルームってこうなってんだ」
そう思っていたのもつかの間、警察が事情聴取を始めます。

「明日は休み?」
「いえ、仕事です」
「なるほど、寛ぎに来たのか!とんだ災難だな(^o^;)

…余計なお世話だと思いながら、事情聴取を続けていると、被害届を出すかどうか聞かれます。
ただ見つからない可能性が高いそうで、なんでもそれらしい人物は見つけたものの、日焼けカプセルの近くは防犯カメラの死角なうえに、この銭湯は会員制ではないので個人の特定は難しいそうだ。

被害届を出すため、ベテランの刑事が質問をし、メモ。それを若手のスタッフが清書していきます。
被害届は15分ほどで上がりました。意外と速くできるね。
その後、僕が使っていたロッカーを確認し、この日はお開き。
時間はなんと25時です。

恐らく犯人は鍵を見つけた後、僕の財布だけを抜き取って、再び鍵をかける。そして証拠隠滅のために鍵も持って行ったのではないかとフロントの方と話をしました。

あの銭湯は常連だったからついつい気を抜いてしまったけど、公共の場だという意識を持たなきゃだめですね…
今後は必ず肌身離さぬようにします。

ただ不幸中の幸いだったのは、前回のポーランドでの財布の紛失の反省もあり
「免許と保険証は財布の中に入れるな!」
という父の教えを守っていたのです。
なので、免許証、保険証、キャッシュカード、クレジットカードといった本当に盗まれちゃダメなカード類は守ることができました。
これらのカードは小さな小銭入れに鍵と一緒に持ち歩いているんです。

財布というのは大事なものにもかかわらずなくしやすいものでもあります。
なので皆さんも免許や保険証、クレジットカードといった本当に大事なカードは財布の中には入れず、別の場所に保管してはいかがでしょうか?
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