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客先常駐はクソ

えー、昨日、2/28をもちまして5か月間にわたる常駐生活に幕を閉じました!
…あぁ、長かった…めちゃくちゃしんどかったなぁ…
というわけで今回は、客先常駐のどこが辛かったのか?について述べていきます。

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1.人間関係が複雑
客先常駐はその名の通り、お客様の会社で働くこととなります。他の会社から出向した社員、その会社のプロパー社員など、そこにいる人の所属する会社は様々ですが、彼らは皆僕にとってはよそ者です。

…やりにくいことこの上ないですよ(^o^;)

通路で人とすれ違う時、みんなそっぽを向きますし、中には苦虫噛み潰したような顔をする女の人もいました。
ひどくないですか?僕は名前も知らないんですよ!?
そんな中での唯一の身内、そう、例のデブです!
周りがみんなよそ者で、ここしか身内がいないという状況になると、こことの関係はかなり密になります。
そうなってくると、普通だったら気にも留めないことを気に留めるようになります。
ポケットに手を入れるな、椅子をもっと奥に詰めろ、離席時間長すぎetc...
生活面での指導は数知れず、仕事の面でも山ほど怒られました。
お前は院生時代何やってきたんだ!? とかね
これほどまでに関係が密になると、与えられた階級に忠実になるんですね。
上司は権力を不当に振りかざすようになりますし、部下は不当に権力におびえるようになります。

…人間関係の悪いところを煮詰めたような場所だったなぁ


2.共通意識が持てない
先ほども述べたように、僕らは皆身内ではありません。よそ者です。
そのため、5ヵ月間毎日同じオフィスで仕事をし、嫌ってほど顔を見合わせているにもかかわらず、名前も知らない人が山ほどいます。
そんな環境の中では、そこにいる社員同士で共通意識が芽生えません。
ここでいう共通意識とは、言ってしまえば仲間意識に近いですかね?
周りがみんな敵に見えるんですよ!
そんな中では当然帰属意識も芽生えなくなります。

…あれ?俺の存在って一体何なんだ?


そう自問自答する日々でした(^o^;)

3.島間格差
僕たちは同じオフィスで仕事をしていますが、所属する会社は違います。
所属する会社が違えばルールも違います。
僕の所属する島では、定時は18:00と決められていました。
しかし、別の島では17:45に帰る人や、17:30に帰る人もいました。
さらに、僕の島ではスーツ着用が義務でしたが、なんと私服、それもパーカーにジーパンみたいな恰好で仕事している島もあり、
大学生か!?
と突っ込みたくなることもありました。

さらにたちの悪いことに、その私服組の一組に、若い女の子二人に男がはさまれている島もあるのです。

…ひどくないですか!?
僕なんて周りみんな萎びたおっさんどもですよ!?

…とまぁこんな風に格差を感じて、自分が惨めに感じることも多かったです。
そもそも常駐社員と言うのはプロパー社員と比べて弱い立場ですしね…


4.勤務実績を二つ作成しなければならない
最後は凄く地味ですが、これは地味ながらも結構めんどい。
しかもこれ、めんどいだけならいいんですけど、あのデブがまたすげー説教してくんの!
ここでも説教?もういいよって感じですよね。
この勤務報告書、常駐先からこと細かくルールが指定されています。そのルール通りに作成しないとデブがキレるんです。
直せ!
…ってね


…とまぁ山ほど愚痴ってきましたが、このような不条理な空間を一度経験できたことはよかったかな?と思います。
ただもう二度とやりたくないですね(断言)

あとがき:SEやるなら自社勤務が一番よー
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