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束の間のニート生活の感想

ニートっているじゃないですか?
そうです、定職付かずにふらふらしてるあの!
僕は12/13(金)に即日退職させられたんですよ。
んで、12月中だけ入れる短期のバイトを探してみても、なかなか見つからない…
てなわけで、年明けの仕事始めまでニート生活をすることになったんです。
今回はニート生活を通して得た気付きに付いて述べていきます。
ニート

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1.短い朝・長い夜、ニートの生態は夜行性
これはみんな言ってることですね。
ニートになると次第に朝起きれなくなっていきます。
本当に気づいたら12時過ぎているんですよ!
けど夜は異常に長くて「あれ?まだ22時かー」
って感じになります。

ニートって夜行性なんですよね。
けど、これはニートを経験した人がみんな言ってることです。
で、僕は思いました。

人間って実は夜行性の生き物なんじゃないか?

だって、起床時間を指定されないとみんな夜型になるんですよ?
それに、10時前から働くのは体に悪いってデータもあります。
https://news.careerconnection.jp/?p=16370

労働によるストレスは人間の生態を無視した早朝からの始業にもあるんじゃないか?
そう感じた今日この頃です。

2.時間を粗末に扱うようになる
先ほどのことにも絡んできますね。
ニートって時間が山ほどあるんで、逆にだらだら過ごすようになってあまり有効活用しなくなるんですよ。
時間は限られているからこそ有効活用するようになるんだなと思いました。

3.平日ランチは安い!
続いてこちらです。
平日のランチ、安い店が多いんですよね。
これ、働いていたころは気づかなかったことです。

一社目で働いていた都心のオフィス街、二社目で働いていた郊外の田舎
いずれもあまり飲食店が多くはなかったんです。
昼休みに食べるもので悩む時間がもったいないのでいつも同じ店で済ませてましたし…

あと、カラオケ屋も平日は安いですよね。
「平日休みの仕事も悪くないかな?」なんてことを思いました。

4.意外と人通りがある
これも驚きました。
平日昼間でも結構人は歩いています。
大学生くらいの若者、定年を迎えた高齢者が中心なのですが、スーツを着たサラリーマンと思われる人もちょこちょこ見かけましたね。
郊外でもそこそこ大きな駅だとオフィスを構えている会社も多いですし、休憩時間にちょっと外出していたのかもしれません。

5.保険とか年金の手続きは意外とあっさり終わる
これ、ちょっと驚きました(笑)
本当に2分くらいで終わっちゃうんですよね。
手続きって意外と簡単なんだなぁと思った今日この頃でした。

6.短期で入れるバイトはなかなか見つからない
そしてこれ。
2週間程度では入れるバイトってまぁ見つからないんですよ。
やっぱりどこも長期では入れる人材を探してますからね…

今回の僕の例のように転職の際に2~4週間ほどの空白期間ができる場合もあると思いますが、そういった場合にはもうつなぎのバイトを探すのは諦めて次に備えたほうがいいかもしれないです。
だらだら過ごすもよし、自分のやりたかったことに挑戦するもよし、次の仕事に備えて勉強するもよし、この空白期間を自分の好きなように使いましょう。


以上です。
まさかこんなことになると思ってなかったですが、束の間のニート生活は本当にだらだら過ごして終わってしまいました(笑)
これがボーナス貰ってから有給消化とかだったら大分過ごし方も変わったんでしょうが、突然のことだったので致し方無い部分もあるのかもしれません。
皆さんも転職する際には退職時期はしっかり検討したうえで、空白期間の使い方はよく考えておきましょう。

p.s.僕のフォロワーの記事も載せておきます。
https://life-shift.blog/work-theory/working/retire-enjoy2696
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